HGUC メッサーラ 完成
「落ちろ、カトンボ!」
■HGUC 1/144 PMX-000「メッサーラ」全塗装で完成です。
木星帰りの男”パプテマス・シロッコ”開発の試作型可変MA(モビルアーマー)メッサーラ。
ようやく完成となりました!(^^)
今年に入って半年ぶりの完成品ですが、全塗装での仕上げは10カ月ぶり位?(^^;
今回は主に合わせ目消しや後ハメ加工、パテ埋めといった地味作業に時間を費やし、
全体の完成度向上を目指しました。
塗装関係はシンプルですが、大型可変機という事もあり塗り応えのあるキットでした。
シロッコ、レコア、サラ達が乗ったものの実戦も少なくクリーンなイメージもあったので、
丁寧な作業と塗装を心掛けてストレートに仕上げています。
メッサーラの紫色は撮影が難しく画像で再現がし難い感じなので、
ディスプレイによってちょっと色の見え方が変わるかも?
ディテールアップ等は行っていませんが、
市販の水転写式デカールを適当に貼って情報量を増やしてみました。
全身画像
フロント
大きさは約22cm。
一般的なHGサイズが12~13cm位なので結構迫力がありますね。
人型から外れた異形感あるシルエットもカッコイイメッサーラ(^^
今回は基本的にストレート組みですが、
キットでは足の爪や関節等で肉抜き穴が目立っていたので丁寧にパテ埋めしています。
それと適当ではありますがスケール感を意識し過剰で主張し過ぎない程度に、
市販の水転写式デカールやZガンダム系のデカールを選択して全身に貼り付けております。
どこに何を貼るか?という事を考えるのも難しかったですが楽しくもあった所ですね。
リア
俯瞰
付属品
上半身
差し替え式とはいえ可変機という事でクリアランスの調整に注意しました。
関節等、緩くなりがちだった所などは渋めに微調整しています。
とはいえ、干渉して一部塗装が剥がれてしまった所もあるのはご容赦ご容赦(^人^;
下半身
脚部は挟み込みとなるパーツ構成だったので、後ハメやパーツ分割を再構成するといった加工が集中しています。
何気に見た目の調整にちょっと苦労しました。
頭部正面アップ
今回はディテールアップ等は行っていませんがモノアイのみWAVEさんのH-アイズに置き換えています。
また、裏側にミラーフィニッシュを貼る事で集光性を高めて情報量を増やしています。
仕上げをつや消しにしたのであまり目立ちませんが、
腰部の機首(?)の目の意匠もメタリック塗装し先端のアンテナはシャープに成型。
腕部や肩軸、各関節の裏側にも肉抜き穴が存在したのでパテ埋めをしています。
バーニアのみアクセントにメタリック塗装とし、
カメラかテールランプ辺りだと思われる箇所はラピーテープを貼っています。
足の爪は前述した通り、丁寧にパテ埋めしています。
腕部クロー
こちらの穴埋め作業も途中まです~っかり忘れていましたが(^^;)、
一応、面一での成型とはなるものの丁寧に仕上げています。
ミサイルコンテナも再現。
■MA(モビルアーマー)形態
フロント
大型スラスターは結構ヒケが存在したので綺麗にペーパー掛けで均し、
エッジ出し等全体のシルエットもソリッドなイメージを踏襲しています。
リア
以下、適当に。
「ジャブローを攻めるか…
分からん話ではないが、そうはさせん」
「落ちろ、カトンボ!」
劇中での初見時、めっちゃデカイ!?とか思ったけど最近こういう演出をGレコでも見たようなw
「フハハハハハハッ落ちろっ!!」
工作箇所
腕部、大腿部、脚部脛、スラスターの後ハメ加工。
肩関節、上腕関節、腕部、腕部クロー、脚部クロー、
スラスターアーム、股関節先端のパテ埋め作業。
頭部、前腕、手首、腰部、大腿部、膝関節、膝当て、
爪先、バックパックスラスターユニット、尾部スラスターの合わせ目消し。
機首アンテナのシャープ化とモノアイのディテールアップ。
塗装レシピ
白色:クールホワイト+ニュートラルグレー(微量)
紫色:クールホワイト+パープル(少量)+スージーブルー(極微量)
濃紫色:パープル+ミッドナイトブルー
赤色:ハーマンレッド+ニュートラルグレー(微量)
黄色:黄橙色+クールホワイト(少量)
銀色:スーパーアイアン
クリアレッド:クリアーレッド+スーパークリアー3光沢(少量)
トップコート:スーパークリアーつや消し+スーパークリアー3光沢(少量)
メッサーラ製作過程
→ 製作(1) 製作(2) 製作(3) 製作(4) 製作(5)
製作(6) 製作(7) 製作(8) 製作(9) 製作(10)
製作(11) 製作(12)
大型の試作型可変機だけにパーツ構成など複雑で結構手を焼かされましたが、
なんとか愛情で乗り越えました(*^^*)
28年経って(今年はもう32年になるけど)ようやく1/144サイズのキット化。
最近HGUCバーザムも発売されたし、まだ出てないZ、ZZ系のキットなども楽しみにしたいですね。
以上、HGUC「メッサーラ」でした。
■HGUC 1/144 PMX-000「メッサーラ」全塗装で完成です。
木星帰りの男”パプテマス・シロッコ”開発の試作型可変MA(モビルアーマー)メッサーラ。
ようやく完成となりました!(^^)
今年に入って半年ぶりの完成品ですが、全塗装での仕上げは10カ月ぶり位?(^^;
今回は主に合わせ目消しや後ハメ加工、パテ埋めといった地味作業に時間を費やし、
全体の完成度向上を目指しました。
塗装関係はシンプルですが、大型可変機という事もあり塗り応えのあるキットでした。
シロッコ、レコア、サラ達が乗ったものの実戦も少なくクリーンなイメージもあったので、
丁寧な作業と塗装を心掛けてストレートに仕上げています。
メッサーラの紫色は撮影が難しく画像で再現がし難い感じなので、
ディスプレイによってちょっと色の見え方が変わるかも?
ディテールアップ等は行っていませんが、
市販の水転写式デカールを適当に貼って情報量を増やしてみました。
全身画像
フロント
大きさは約22cm。
一般的なHGサイズが12~13cm位なので結構迫力がありますね。
人型から外れた異形感あるシルエットもカッコイイメッサーラ(^^
今回は基本的にストレート組みですが、
キットでは足の爪や関節等で肉抜き穴が目立っていたので丁寧にパテ埋めしています。
それと適当ではありますがスケール感を意識し過剰で主張し過ぎない程度に、
市販の水転写式デカールやZガンダム系のデカールを選択して全身に貼り付けております。
どこに何を貼るか?という事を考えるのも難しかったですが楽しくもあった所ですね。
リア
俯瞰
付属品
上半身
差し替え式とはいえ可変機という事でクリアランスの調整に注意しました。
関節等、緩くなりがちだった所などは渋めに微調整しています。
とはいえ、干渉して一部塗装が剥がれてしまった所もあるのはご容赦ご容赦(^人^;
下半身
脚部は挟み込みとなるパーツ構成だったので、後ハメやパーツ分割を再構成するといった加工が集中しています。
何気に見た目の調整にちょっと苦労しました。
頭部正面アップ
今回はディテールアップ等は行っていませんがモノアイのみWAVEさんのH-アイズに置き換えています。
また、裏側にミラーフィニッシュを貼る事で集光性を高めて情報量を増やしています。
仕上げをつや消しにしたのであまり目立ちませんが、
腰部の機首(?)の目の意匠もメタリック塗装し先端のアンテナはシャープに成型。
腕部や肩軸、各関節の裏側にも肉抜き穴が存在したのでパテ埋めをしています。
バーニアのみアクセントにメタリック塗装とし、
カメラかテールランプ辺りだと思われる箇所はラピーテープを貼っています。
足の爪は前述した通り、丁寧にパテ埋めしています。
腕部クロー
こちらの穴埋め作業も途中まです~っかり忘れていましたが(^^;)、
一応、面一での成型とはなるものの丁寧に仕上げています。
ミサイルコンテナも再現。
■MA(モビルアーマー)形態
フロント
大型スラスターは結構ヒケが存在したので綺麗にペーパー掛けで均し、
エッジ出し等全体のシルエットもソリッドなイメージを踏襲しています。
リア
以下、適当に。
「ジャブローを攻めるか…
分からん話ではないが、そうはさせん」
「落ちろ、カトンボ!」
劇中での初見時、めっちゃデカイ!?とか思ったけど最近こういう演出をGレコでも見たようなw
「フハハハハハハッ落ちろっ!!」
工作箇所
腕部、大腿部、脚部脛、スラスターの後ハメ加工。
肩関節、上腕関節、腕部、腕部クロー、脚部クロー、
スラスターアーム、股関節先端のパテ埋め作業。
頭部、前腕、手首、腰部、大腿部、膝関節、膝当て、
爪先、バックパックスラスターユニット、尾部スラスターの合わせ目消し。
機首アンテナのシャープ化とモノアイのディテールアップ。
塗装レシピ
白色:クールホワイト+ニュートラルグレー(微量)
紫色:クールホワイト+パープル(少量)+スージーブルー(極微量)
濃紫色:パープル+ミッドナイトブルー
赤色:ハーマンレッド+ニュートラルグレー(微量)
黄色:黄橙色+クールホワイト(少量)
銀色:スーパーアイアン
クリアレッド:クリアーレッド+スーパークリアー3光沢(少量)
トップコート:スーパークリアーつや消し+スーパークリアー3光沢(少量)
メッサーラ製作過程
→ 製作(1) 製作(2) 製作(3) 製作(4) 製作(5)
製作(6) 製作(7) 製作(8) 製作(9) 製作(10)
製作(11) 製作(12)
大型の試作型可変機だけにパーツ構成など複雑で結構手を焼かされましたが、
なんとか愛情で乗り越えました(*^^*)
28年経って(今年はもう32年になるけど)ようやく1/144サイズのキット化。
最近HGUCバーザムも発売されたし、まだ出てないZ、ZZ系のキットなども楽しみにしたいですね。
以上、HGUC「メッサーラ」でした。
































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