HGUC イフリート 素組みレビュー
炎神《イフリート》の原点 遂にキット化!
■HGUC 1/144 MS-08TX「イフリート」素組みレビュー。
ゲームソフト「機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079」より、
ジオン公国軍試作モビルスーツ、「イフリート」が遂にHGUCシリーズで発売。
バンダイホビーオンラインショップにて販売されました。
遂に発売されたイフリートの原点。
発生機体から先に発売されたので、
流用が効くそちらに合わせたフォルムとなりますが、この程ようやくキット化となりました。
取り敢えず、モノアイのみシールを貼って完成です(^^
■本体全身画像
フロント
全高:約12.5cm(頭頂部)
基本的に本体は、これまでのHGUCイフリートシリーズからの流用となりますが、
頭部、肩部、腕部、バックパック等は新規造形となります。
プロポーションバランスもまとまりが良く、特徴的なイフリートの意匠を再現しております。
青を基調としたカラーリングも成型色で再現。
細かい色分けはシールでの対応となりますが、パーツ構成はかなり優れているのが好印象です。
リア
俯瞰
付属品
上半身
頭部、肩部、腕部等、イフリートの特徴的な造形を新規金型で再現。
腰部の細かい色分けはシールで対応可能。
HGカテゴリーとなるのでスパイクはシャープな感じではないですがパーツ分けは良好です。
肩、前腕には合わせ目が存在。
下半身
足の甲のパーツは新規造形となります。
裾のホワイトはシールでの対応となり、裏側に合わせ目が少々残ります。
また、足の裏には肉抜き穴が存在。
頭部正面アップ
新規で頭部のバルカンも再現。
モノアイはシールを貼っています。
モノアイは左右への可動ギミックを内蔵。
頭部パーツを外して操作しますが、
可動はちょっと緩めなのでパーツを外さず先の細いピンセットやつまようじ等でも可能。
可動範囲
赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。
多軸関節を採用しているので可動域は広め。
肩部は胸部にスライド式の可動ギミックが内蔵されているので自由度も高め。
反面、腰部は装甲が干渉したりパイプで制限が掛かるので、
腿上げや腰の捻りは苦手です。
肘、膝関節共に約135度以上可動。
開脚
接地性や腰の回転はパイプが干渉するので制限が掛かりますがまあまあ十分な感じです。
■武器装備
フロント
リア
ショットガン
専用ショットガンを新規造形で再現。
ストック部分はパーツ差し替えで再現可能。
手首は角度の付いたパーツとなり、ストックの干渉を緩和出来、グリップ力も良好。
手首はKPSではなく通常のPS素材なので摩耗の懸念はあるかも。
ヒート・サーベル
ヒート・サーベルは刃が2種類付属し、通常状態、赤熱状態を選択可能。
柄を一度分解する必要がありますが、2種類付属するのは嬉しい所です。
武装は腰にマウント可能。
ジョイントパーツを用いる事で、ショットガン、ヒート・サーベルをマウント可能です。
比較画像
イフリート、イフリート改、イフリート・ナハト、イフリート・シュナイドを並べてみて。
イフリート兄弟勢揃い(^^
それぞれ特徴的なフォルムやカラーリングですが、
レッドショルダーのイフリート改の存在感が際立っている印象。
ダグ・シュナイド機とかも出るのかしら?
以下、適当に。
遂にイフリートの原点がHGUCシリーズでキット化されました。
新規造形部分も多く特徴的なカラーリングや造形等、格好良くまとまっている印象です。
最新のフォーマットを採用し、パーツ構成が優れているので組み立て易く、
成型色での色分けも細かい部分はシール対応ですがHGキットながらかなり良くなっています。
可動域は腰部においてやや制限が掛かりますが、
平均的なアクションポーズには十分対応していますね。
関節や武装の保持力も良好です。
格闘に特化していった後継機からすると、
射撃武装が付属したイフリートはオプションや武装が豊富となっている感じです。
ヒート・サーベルは通常状態と赤熱状態の2種類が付属するのも嬉しい所です。
足の肉抜き穴や細かい部分の色分けは気になるものの、まとまりの良キットだと思いました。
以上、HGUC「イフリート」素組みレビューでした。
製作過程
→ ランナー紹介




■HGUC 1/144 MS-08TX「イフリート」素組みレビュー。
ゲームソフト「機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079」より、
ジオン公国軍試作モビルスーツ、「イフリート」が遂にHGUCシリーズで発売。
バンダイホビーオンラインショップにて販売されました。
遂に発売されたイフリートの原点。
発生機体から先に発売されたので、
流用が効くそちらに合わせたフォルムとなりますが、この程ようやくキット化となりました。
取り敢えず、モノアイのみシールを貼って完成です(^^
■本体全身画像
フロント
全高:約12.5cm(頭頂部)
基本的に本体は、これまでのHGUCイフリートシリーズからの流用となりますが、
頭部、肩部、腕部、バックパック等は新規造形となります。
プロポーションバランスもまとまりが良く、特徴的なイフリートの意匠を再現しております。
青を基調としたカラーリングも成型色で再現。
細かい色分けはシールでの対応となりますが、パーツ構成はかなり優れているのが好印象です。
リア
俯瞰
付属品
上半身
頭部、肩部、腕部等、イフリートの特徴的な造形を新規金型で再現。
腰部の細かい色分けはシールで対応可能。
HGカテゴリーとなるのでスパイクはシャープな感じではないですがパーツ分けは良好です。
肩、前腕には合わせ目が存在。
下半身
足の甲のパーツは新規造形となります。
裾のホワイトはシールでの対応となり、裏側に合わせ目が少々残ります。
また、足の裏には肉抜き穴が存在。
頭部正面アップ
新規で頭部のバルカンも再現。
モノアイはシールを貼っています。
モノアイは左右への可動ギミックを内蔵。
頭部パーツを外して操作しますが、
可動はちょっと緩めなのでパーツを外さず先の細いピンセットやつまようじ等でも可能。
可動範囲
赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。
多軸関節を採用しているので可動域は広め。
肩部は胸部にスライド式の可動ギミックが内蔵されているので自由度も高め。
反面、腰部は装甲が干渉したりパイプで制限が掛かるので、
腿上げや腰の捻りは苦手です。
肘、膝関節共に約135度以上可動。
開脚
接地性や腰の回転はパイプが干渉するので制限が掛かりますがまあまあ十分な感じです。
■武器装備
フロント
リア
ショットガン
専用ショットガンを新規造形で再現。
ストック部分はパーツ差し替えで再現可能。
手首は角度の付いたパーツとなり、ストックの干渉を緩和出来、グリップ力も良好。
手首はKPSではなく通常のPS素材なので摩耗の懸念はあるかも。
ヒート・サーベル
ヒート・サーベルは刃が2種類付属し、通常状態、赤熱状態を選択可能。
柄を一度分解する必要がありますが、2種類付属するのは嬉しい所です。
武装は腰にマウント可能。
ジョイントパーツを用いる事で、ショットガン、ヒート・サーベルをマウント可能です。
比較画像
イフリート、イフリート改、イフリート・ナハト、イフリート・シュナイドを並べてみて。
イフリート兄弟勢揃い(^^
それぞれ特徴的なフォルムやカラーリングですが、
レッドショルダーのイフリート改の存在感が際立っている印象。
ダグ・シュナイド機とかも出るのかしら?
以下、適当に。
遂にイフリートの原点がHGUCシリーズでキット化されました。
新規造形部分も多く特徴的なカラーリングや造形等、格好良くまとまっている印象です。
最新のフォーマットを採用し、パーツ構成が優れているので組み立て易く、
成型色での色分けも細かい部分はシール対応ですがHGキットながらかなり良くなっています。
可動域は腰部においてやや制限が掛かりますが、
平均的なアクションポーズには十分対応していますね。
関節や武装の保持力も良好です。
格闘に特化していった後継機からすると、
射撃武装が付属したイフリートはオプションや武装が豊富となっている感じです。
ヒート・サーベルは通常状態と赤熱状態の2種類が付属するのも嬉しい所です。
足の肉抜き穴や細かい部分の色分けは気になるものの、まとまりの良キットだと思いました。
以上、HGUC「イフリート」素組みレビューでした。
製作過程
→ ランナー紹介































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