HGUC ジェガンD型 製作(3)

■HGUC 1/144 RGM-89D「ジェガンD型」製作進捗状況。






さて、カラバリキットのジェガンD型。
時間を掛けて塗装を施していくのにちょっと疲れた事もあり、
今回は気分転換として成型色を活かした部分塗装といった感じでサクッと作っていきたいと思います。

ジェガンD型は成型色の発色も良く塗装しなければならない所が少ないのは楽でいいですね。
ただし、肩部等にて合わせ目がガッツリ残ってしまっていますが、
流石にその辺は今回妥協(^^;
気になったゲート跡やパーティングラインのみ軽~く処理して進行します。




作業し易い様、適当にバラし、一応マスキングテープを用いて覆い、
ノズル内部等を丁寧に塗装していきます。
画像

塗装箇所は割と少な目ですが、
ちょっとオーバー気味にテープで覆う作業を行ったのが面倒でした。
筆塗りでも良いかもですが、隠蔽力の弱い黄色系は苦手なので(^^;





マスキングテープを剥がしてみて。
画像

黄色は発色が弱いので念のため下地にホワイトで塗ってから重ねています。





こちらはバーニア。
画像

やっべ!ちょい、はみ出してしまった!なんて所がありますが、
綿棒に薄め液を染みこませ、はみ出した部分だけ塗装を剥がす感じで対応しちゃいます。






きゅきゅっと、はみ出した塗料を落としてみて。
画像

Mr.カラーで塗装しているのでラッカー系塗料対応の薄め液を使用。
綿棒に溶剤を付け過ぎないよう注意。
液垂れして折角塗った所まで落としちゃった~、なんて事がないよう注意ですね。





本来、塗料のはみ出しを起こさない為のマスキングなので、
マスク作業は無駄だったじゃん!といった感じですが(´Д`;
成型色を活かした部分塗装だから出来るリカバリーのテクを覚えていると、
仮に失敗しても対処出来るという気持ち的な作業効率は上がるのかも?
まぁ全塗装していた場合は下地も含めて溶剤で落としてしまうので、
その場合はまた別の対処法となる訳ですが(笑)





今回はここまで。



METAL BUILDガンバレルストライカー決定とは・・・、
また斜め上の商品化が来てびっくり。でもカッコイイな(*^^*

この記事へのコメント

罪モデラー
2018年08月08日 23:43
プレバン、春のジェガン祭り(^^)/私はEWACジェガンしか買いませんでしたが(^^;
MGジェガンも発売になったことだし、REヤクトドーガももうすぐ発売。(^^)dどちらもバリエーションが楽しみなキットですね。(プレバンの可能性が大ですけど(^^;)ちなみに9月10月とプレバン製品ラッシュで支払いが怖いです。(T-T)いつもは毎月3万円以内なのですが、NーノーチラスとSガンダムのおかげで7万円コース確定。しばらく極貧生活でしのがねば(TT)
キリンさんもポチり生活には気を付けてくださいね。(^_^)/~~
2018年08月09日 22:24
>罪モデラーさん
コメント&お気遣いありがとうございます。
MGジェガンとかバリエ展開は色々ありそうですね。
プレバン系は再販はめったにないよ、
という誘惑に背中を押されるのが恐い所ですね(^^;
マニアックなチョイスがまた心をくすぐります。
まぁ程々にしてマイペースで行きたいですね。


>気持ち玉ありがとうございます。

この記事へのトラックバック

(広告)