HGUC ギャプラン レビュー
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『機動戦士Zガンダム』より、「ギャプラン」がHGUCで登場。
価格:2640円(税10%込) 発売:2003年11月
可変モビルアーマー・ギャプランは連邦軍が一年戦争後に全く新しいコンセプトで開発した空中戦闘用機である。
機体両腕のムーバブル・シールド・バインダーにより、機体の向きを変える事なく急上昇・急降下が可能であるが、急激な方向転換にパイロットが耐えられず、テストフライトを含めた機体の改良はオーガスタのニュータイプ研究所に引き継がれ対G仕様の強化人間が搭乗する。
後にその欠点が改良され一般兵でも搭乗可能な機体が生産された。
ロザミア・バダム、ヤザン・ゲーブル、他パイロットが搭乗した可変試作モビルアーマー。
取り合えず、パチ組で完成です。
今回はHGUC ギャプランをご紹介します。
■付属品

専用台座が付属。
■本体
フロント

全高:約17cm
全高(頭頂高):約14cm
カトキハジメ氏のコンセプトデザインを基にHGUC化されました。
プロポーションバランスやフォルムは良好。
グリプス戦役時のMSとしては標準的なサイズ感で、両腕のムーバブル・シールド・バインダーが特徴的です。
成形色の発色や色分けは十分ですが、シールで再現する箇所もあり、バーニア、関節等、細部の色分けは塗装が必要になります。
それと合わせ目がかなりの箇所に存在します。
肩部、肩部関節、バックパック、腕部、大腿部、脚部、専用ブースター等は目立つ所でしょうか。


リア

俯瞰

足裏

頭部正面

モノアイはシールで再現。
頭部は左右と上下にちょっとだけ可動しますが、可動域は広くありません。

可動範囲
赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。

変形機構を備えているので上半身に可動ポイントが多数存在。
2003年発売でフォーマットが古めのキットという事もあり、可動軸は一軸が殆どとなり、可動域は広くありません。
関節の保持力は良好。
腰には変形する為の機構は存在しますが、腰の回転軸はないので固定です。
肘関節、膝関節共に約45度程可動。

見易くする為腕部のバインダーは外してます。
開脚

ビーサーベル

1パーツで成形されてるので塗装が必要です。
ムーバブル・シールド・バインダー/ビーム・ライフル

バインダーの伸縮の再現と、グリップを握る事が可能。
専用ブースター

大型の専用ブースターをリアスカートに接続可能。
専用台座でディスプレイしていますが、台座を使わなくても接続は可能です。

全長(ブースター):約24cm
全長(ギャプラン込み):約28cm
サイズも大きくかなり迫力があります(^^
■モビルアーマー形態(MA形態)

全長:約21cm
変形機構を備えており、MA形態の変形を再現。
パーツの差し替えをする事なく変形可能となります。凄いですね。
専用台座でディスプレイ可能。



■MA形態(専用ブースター付)

全長:約34cm
ブースターを接続すると迫力満点。



多数のバーニアが見える後ろ姿が格好良いですね。

比較画像
HGUC ギャプラン、HGUC ゼータガンダムを並べてみて。

頭頂高はほぼ同じですがバインダーを含めたサイズ感は迫力があります。
Zガンダムに出て来るMSはどれも格好良いですが、中でもギャプランはストレートな格好良さがありますね。
以下、適当に。




まとめ
ギャプランが変形機構を備えてHGUCキット化されました。
良好なフォルムを再現したキットになっている印象です。
可動域はそれ程広くないのでアクションポーズ等は限られますが、差し替え無しにMA形態への完全変形を再現している所が素晴らしいです。
ビームサーベルが単色だったり細部は塗装が必要な箇所が多いですが、成形色による色分けは十分な所。
難点としては合わせ目などがかなり目立つ構造になっている所でしょうか。
設計の古さがあり難点はあるもののフォルムやスタイリングの良さ、変形機構を再現したギミック、
付属する専用ブースターを接続する事で迫力ある造形、ディスプレイが楽しめるのは他のMSにはないギャプランの魅力でしょう。
めちゃくちゃカッコイイ出来だと思いました。
以上、
「HGUC ギャプラン」素組みレビューでした。
製作過程
→ ランナー紹介
■Amazon(PR)

・HGUC 1/144 ギャプラン【Amazon】
・HGUC 1/144 ギャプラン【あみあみ】、【検索リンク】
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■「HGUC No.042 1/144 ORX-005 ギャプラン」素組みレビュー

『機動戦士Zガンダム』より、「ギャプラン」がHGUCで登場。
価格:2640円(税10%込) 発売:2003年11月
可変モビルアーマー・ギャプランは連邦軍が一年戦争後に全く新しいコンセプトで開発した空中戦闘用機である。
機体両腕のムーバブル・シールド・バインダーにより、機体の向きを変える事なく急上昇・急降下が可能であるが、急激な方向転換にパイロットが耐えられず、テストフライトを含めた機体の改良はオーガスタのニュータイプ研究所に引き継がれ対G仕様の強化人間が搭乗する。
後にその欠点が改良され一般兵でも搭乗可能な機体が生産された。
ロザミア・バダム、ヤザン・ゲーブル、他パイロットが搭乗した可変試作モビルアーマー。
取り合えず、パチ組で完成です。
今回はHGUC ギャプランをご紹介します。
■付属品

専用台座が付属。
■本体
フロント

全高:約17cm
全高(頭頂高):約14cm
カトキハジメ氏のコンセプトデザインを基にHGUC化されました。
プロポーションバランスやフォルムは良好。
グリプス戦役時のMSとしては標準的なサイズ感で、両腕のムーバブル・シールド・バインダーが特徴的です。
成形色の発色や色分けは十分ですが、シールで再現する箇所もあり、バーニア、関節等、細部の色分けは塗装が必要になります。
それと合わせ目がかなりの箇所に存在します。
肩部、肩部関節、バックパック、腕部、大腿部、脚部、専用ブースター等は目立つ所でしょうか。


リア

俯瞰

足裏

頭部正面

モノアイはシールで再現。
頭部は左右と上下にちょっとだけ可動しますが、可動域は広くありません。

可動範囲
赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。

変形機構を備えているので上半身に可動ポイントが多数存在。
2003年発売でフォーマットが古めのキットという事もあり、可動軸は一軸が殆どとなり、可動域は広くありません。
関節の保持力は良好。
腰には変形する為の機構は存在しますが、腰の回転軸はないので固定です。
肘関節、膝関節共に約45度程可動。

見易くする為腕部のバインダーは外してます。
開脚

ビーサーベル

1パーツで成形されてるので塗装が必要です。
ムーバブル・シールド・バインダー/ビーム・ライフル

バインダーの伸縮の再現と、グリップを握る事が可能。
専用ブースター

大型の専用ブースターをリアスカートに接続可能。
専用台座でディスプレイしていますが、台座を使わなくても接続は可能です。

全長(ブースター):約24cm
全長(ギャプラン込み):約28cm
サイズも大きくかなり迫力があります(^^
■モビルアーマー形態(MA形態)

全長:約21cm
変形機構を備えており、MA形態の変形を再現。
パーツの差し替えをする事なく変形可能となります。凄いですね。
専用台座でディスプレイ可能。



■MA形態(専用ブースター付)

全長:約34cm
ブースターを接続すると迫力満点。



多数のバーニアが見える後ろ姿が格好良いですね。

比較画像
HGUC ギャプラン、HGUC ゼータガンダムを並べてみて。

頭頂高はほぼ同じですがバインダーを含めたサイズ感は迫力があります。
Zガンダムに出て来るMSはどれも格好良いですが、中でもギャプランはストレートな格好良さがありますね。
以下、適当に。




まとめ
ギャプランが変形機構を備えてHGUCキット化されました。
良好なフォルムを再現したキットになっている印象です。
可動域はそれ程広くないのでアクションポーズ等は限られますが、差し替え無しにMA形態への完全変形を再現している所が素晴らしいです。
ビームサーベルが単色だったり細部は塗装が必要な箇所が多いですが、成形色による色分けは十分な所。
難点としては合わせ目などがかなり目立つ構造になっている所でしょうか。
設計の古さがあり難点はあるもののフォルムやスタイリングの良さ、変形機構を再現したギミック、
付属する専用ブースターを接続する事で迫力ある造形、ディスプレイが楽しめるのは他のMSにはないギャプランの魅力でしょう。
めちゃくちゃカッコイイ出来だと思いました。
以上、
「HGUC ギャプラン」素組みレビューでした。
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この記事へのコメント
ギャプランは一般兵が乗れるとはいってもヤザンのような手練れの兵じゃないと性能を引きだせない機体ですよね。
後にオーガスタ研がカラバと開発した「ギャプラン改」なんて機体もありましたが、こっちは変形無しのモビルアーマーで一撃離脱戦法を想定した機体だったみたいですね。扱いは楽になったようですが、用途が限定されるためにあまり生産はされなかったとか。
コメントありがとうございます。
ヤザンクラスのパイロットならどんなMSも乗りこなせそうですよね。
ギャプラン改もマニアックな機体ですねー。
可変機構を無くしてただのモビルアーマーになったという所に、いやそれはギャプランである必要がなかったではと思ったものですw