HGUC ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様) レビュー
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蒼く眠る 水の星にーそっと♪
『機動戦士Zガンダム』より、「HGUC 1/144ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)」が登場。
価格:1870円(税10%込) 発売:2015年11月
RX-178 ガンダムMK-IIは、連邦軍によりRX-78-2 ガンダムの後継機として開発された機体である。
開発はティターンズ主導で行われるが、開発主査はフランクリン・ビダンが務め3機の試作機が完成を迎える。
装甲やフレームは旧来のチタン合金セラミック複合材を用いているが、全身にムーバブルフレームを採用した初のMSである。
U.C.0087年、グリーンノア1にて運用試験中にカミーユ・ビダンにより奪取されエゥーゴに鹵獲される。
後にムーバブルフレームをはじめとした機体データはゼータガンダム等の開発に大きく貢献した。
取り合えずパチ組みで完成しました(^^
今回はHGUC ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)をご紹介します。
■付属品

■本体
フロント

全高:約13.5cm
全高(頭頂高):13cm
ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)が新生- REVIVE(リバイブ)版として最新フォーマットでリニューアルされました。
パチ組みで約2時間
Mk-IIのマッシブなスタイリングや成形色による色分けを良く再現している印象です。
ダクトの色分けとかも凄く細かく、パープルグレーの関節なんかは特徴的ですね。
目立つ合わせ目は頭部、バックパック位とめちゃくちゃ優秀。
アレンジなのか若干脚部脹脛の丸みがあったフォルムが太くなったかなという感じでしょうか。


リア

俯瞰

頭部正面

成形色による色分けが精密です。
ツインアイはシールで再現してますが、シールの下はクリアパーツで細かくパーツ分割されてます。
頭部に合わせ目あり。


足裏

肉抜き穴あり。
可動範囲
赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。

ポリキャップとKPS素材を併用した最新フォーマット。
多軸関節により可動域が非常に優秀です。
関節保持力も良好。
敢えて欠点をあげるならボール軸の肩関節は前後にあまり可動しません。
アクションベースに対応。
二重関節の肘関節は約180度、膝関節は約135度程可動。

上半身や足首の可動も優秀。
開脚

■武器装備
フロント

ビーム・ライフル、ハイパー・バズーカ、シールド、バルカン・ポッドを装備して。
手首パーツが持ち手の1種類だけというのは少々物足りない所でしょうか。
リア

ビーム・ライフル

グレー単色なのでダークグレー等で部分塗装が必要ですがフォルムは良好。
合わせ目あり。
Eパックの着脱は出来ませんが、フォアグリップが可動。
グリップ力は良好。
腰部サイドアーマーにマウント可能。

ハイパー・バズーカ

グレー単色なのでホワイトやダークグレー等で塗装が必要ですがフォルムは良好。
合わせ目あり。
グリップ力は良好。グリップ基部に可動軸あり。
腰部リアアーマーにマウント可能。

シールド

シールドの伸縮とかはないですが、フォルムや色分けは良好。
保持力は良好。
シールドジョイントは選択式となり、差し替える事でシールドの向きを変更可能。

ビーム・サーベル

グリップ力は良好。
バックパックへのサーベルグリップの着脱を再現。
保持力は良好。
バルカン・ポッド・システム

頭部への着脱を再現。
保持力は良好。
バックパック

バックパック中央のカバーを外すと、3mm軸径のジョイント口があり、G-ディフェンサーと合体接続が可能です。
それとバーニア内部は赤色で塗装が必要ですね。
■スーパーガンダム

スーパーガンダムを再現可能。
別売りの旧HGUC スーパーガンダム付属のGディフェンサー、HGUC 1/144 Gディフェンサー &フライングアーマーに対応可能です。
※ただし、ロング・ライフルのグリップに加工が必要です。
取り合えず、ロング・ライフルのグリップは太くて加工が必要なので、Gディフェンサーにマウントさせて、普通にビームライフルだけ持たせています。
比較画像
HGUC ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)、RG ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)を並べてみて。

好みの問題ですがHGはちょっと足が太くなっていますかね。
まぁ時代は足が太いのが流行ですけどw
以下、適当に。

「もっと離れていれば助かったんだぞ!」





「出てこなければ、やられなかったのに!」

まとめ
ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)がREVIVE版としてリニューアル。
最新フォーマットによりめっちゃ優秀なキットになっている印象です。
組み立て易く、HGキットながらパーツ分割が細かく、成形色による色分け、造形の再現が素晴らしいです。
ポリキャップとKPS素材を併用した可動域も非常に優秀で関節保持力も良好なのでアクションポーズもバリバリ決まります。
手首が1種類だけなのは物足りないですが、付属武装も豊富でプレイバリューも最高ですね。
脚部回りのスタイリングがちょっと気になるものの、めっちゃ総合点が高くバランスの取れた出来になっていると思いました。
以上、
「HGUC 193 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)」素組みレビューでした。
製作過程
→ ランナー紹介
■【PR】Amazon

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■「HGUC No.193 1/144 RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)」素組みレビュー

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『機動戦士Zガンダム』より、「HGUC 1/144ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)」が登場。
価格:1870円(税10%込) 発売:2015年11月
RX-178 ガンダムMK-IIは、連邦軍によりRX-78-2 ガンダムの後継機として開発された機体である。
開発はティターンズ主導で行われるが、開発主査はフランクリン・ビダンが務め3機の試作機が完成を迎える。
装甲やフレームは旧来のチタン合金セラミック複合材を用いているが、全身にムーバブルフレームを採用した初のMSである。
U.C.0087年、グリーンノア1にて運用試験中にカミーユ・ビダンにより奪取されエゥーゴに鹵獲される。
後にムーバブルフレームをはじめとした機体データはゼータガンダム等の開発に大きく貢献した。
取り合えずパチ組みで完成しました(^^
今回はHGUC ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)をご紹介します。
■付属品

■本体
フロント

全高:約13.5cm
全高(頭頂高):13cm
ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)が新生- REVIVE(リバイブ)版として最新フォーマットでリニューアルされました。
パチ組みで約2時間
Mk-IIのマッシブなスタイリングや成形色による色分けを良く再現している印象です。
ダクトの色分けとかも凄く細かく、パープルグレーの関節なんかは特徴的ですね。
目立つ合わせ目は頭部、バックパック位とめちゃくちゃ優秀。
アレンジなのか若干脚部脹脛の丸みがあったフォルムが太くなったかなという感じでしょうか。


リア

俯瞰

頭部正面

成形色による色分けが精密です。
ツインアイはシールで再現してますが、シールの下はクリアパーツで細かくパーツ分割されてます。
頭部に合わせ目あり。


足裏

肉抜き穴あり。
可動範囲
赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。

ポリキャップとKPS素材を併用した最新フォーマット。
多軸関節により可動域が非常に優秀です。
関節保持力も良好。
敢えて欠点をあげるならボール軸の肩関節は前後にあまり可動しません。
アクションベースに対応。
二重関節の肘関節は約180度、膝関節は約135度程可動。

上半身や足首の可動も優秀。
開脚

■武器装備
フロント

ビーム・ライフル、ハイパー・バズーカ、シールド、バルカン・ポッドを装備して。
手首パーツが持ち手の1種類だけというのは少々物足りない所でしょうか。
リア

ビーム・ライフル

グレー単色なのでダークグレー等で部分塗装が必要ですがフォルムは良好。
合わせ目あり。
Eパックの着脱は出来ませんが、フォアグリップが可動。
グリップ力は良好。
腰部サイドアーマーにマウント可能。

ハイパー・バズーカ

グレー単色なのでホワイトやダークグレー等で塗装が必要ですがフォルムは良好。
合わせ目あり。
グリップ力は良好。グリップ基部に可動軸あり。
腰部リアアーマーにマウント可能。

シールド

シールドの伸縮とかはないですが、フォルムや色分けは良好。
保持力は良好。
シールドジョイントは選択式となり、差し替える事でシールドの向きを変更可能。

ビーム・サーベル

グリップ力は良好。
バックパックへのサーベルグリップの着脱を再現。
保持力は良好。
バルカン・ポッド・システム

頭部への着脱を再現。
保持力は良好。
バックパック

バックパック中央のカバーを外すと、3mm軸径のジョイント口があり、G-ディフェンサーと合体接続が可能です。
それとバーニア内部は赤色で塗装が必要ですね。
■スーパーガンダム

スーパーガンダムを再現可能。
別売りの旧HGUC スーパーガンダム付属のGディフェンサー、HGUC 1/144 Gディフェンサー &フライングアーマーに対応可能です。
※ただし、ロング・ライフルのグリップに加工が必要です。
取り合えず、ロング・ライフルのグリップは太くて加工が必要なので、Gディフェンサーにマウントさせて、普通にビームライフルだけ持たせています。
比較画像
HGUC ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)、RG ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)を並べてみて。

好みの問題ですがHGはちょっと足が太くなっていますかね。
まぁ時代は足が太いのが流行ですけどw
以下、適当に。

「もっと離れていれば助かったんだぞ!」





「出てこなければ、やられなかったのに!」

まとめ
ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)がREVIVE版としてリニューアル。
最新フォーマットによりめっちゃ優秀なキットになっている印象です。
組み立て易く、HGキットながらパーツ分割が細かく、成形色による色分け、造形の再現が素晴らしいです。
ポリキャップとKPS素材を併用した可動域も非常に優秀で関節保持力も良好なのでアクションポーズもバリバリ決まります。
手首が1種類だけなのは物足りないですが、付属武装も豊富でプレイバリューも最高ですね。
脚部回りのスタイリングがちょっと気になるものの、めっちゃ総合点が高くバランスの取れた出来になっていると思いました。
以上、
「HGUC 193 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様)」素組みレビューでした。
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この記事へのコメント
Mk-Ⅱのデザインは好きなんだけど、性能が中途半端ってのが残念だったんですよね。
ムーバブルフレームとか新技術取り入れてるわりに装甲素材が旧式だとか(^^;
特にこのシールドの強度が疑問。OP見てると紙みたな盾だなと思いましたw
コメントありがとうございます。
確かに紙みたいな盾ですよねw
フランクリン・ビダンもリック・ディアスに興味をひかれてましたしw
カミーユだから活躍してましたがZガンダムが出て来るまでの前座感は当時ちょっと感じていましたね。